三輪日記

青木酒造と取り組む

2010年4月12日

2010年4月24日「魚沼の食文化を語る会」を計画しました。 その記念すべき第一段として「魚沼の酒文化」と題した座談会を行います。 当日は青木酒造からは青木社長と製造責任者の今井さん、HATAGO井仙からは私とアビの4名でのトークセッションです。

一升びんからではなかなか伝わりにくい酒造りの本当の想い、そして井仙のため にわざわざ魚沼産の五百万五を用意して無ろ過で作った仙七の誕生秘 話、そして これからの酒と地域のあるべき姿まで熱く語っていただこうと思っています。

考えてみれば、井仙にとって一番初めに相談するのは青木酒造です。 三輪商品の代表である「仙七」の話をしたのも青木酒造。 旅籠旅を始める際に、一番先に相談したのも青木酒造。 そして今回の魚沼の食文化を語る会。

酒を売ることが酒蔵の商売であるにも関わらず、井仙のような販売力のない小さ な企業に協力してくれる青木酒造さんにはいつも頭が下がります。

私たちのできるほんの少しの恩返し。それがよいものを伝えること。 良いものを作っている酒蔵だから、私たちの想いも理解してくれる。 そんな意味も含めてこれからも青木酒造といろいろな事業に取り組んでいければと思っています。


コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

*

このページの先頭へ