三輪日記

(有)人事・労務の矢萩代表を招いて

2011年6月4日

雪国観光舎の上田です。今日は有限会社人事・労務の代表取締役 矢萩大輔さんを招き、地域資源を活用した新しい商品企画の会議を行いました。矢萩社長は、会社の人事制度や就業制度、ES(従業員満足・社員満足)マネジメントなどの書籍を出版し、現在は390社のコンサルティングも手がけています。

今回の新しい企画の趣旨として井口社長は、「これまで旅行業界は、大きな事件がある度に、大きな変化に見舞われた。 9.11テロの時は、マス・ツーリズムから個人旅行へ。リーマンショックの時は、旅行会社経由の旅行からインターネット経由の旅行へ。そして今度の3.11地震の時は…どう変化するか。このことを考えるのが重要だ」
と言われていることを引き合いに、社長は、「『ただゆっくりする、楽しむだけの旅行』から、『ついでに何かを学べる旅行』に変化する!」と持論を展開。

矢萩社長も自ら多くの講演や研修会を実施し、リーダーの育成や企業のチーム力を向上させるセミナーなど幅広く展開されています。今回の商品では、越後湯沢を中心とした地域を活用した商品企画をすすめています。
その旅行商品とは…まだ秘密ですが、ブログをご覧になっている方限定で、少しだけ紹介いたしましょう!
越後湯沢をベースとして、様々な企業が研修を行い、そのお手伝いを地域や井仙が行う、というものです。

内容は決まり次第お伝えしますが、井仙とは異なる業種の人事労務様とコラボした企業向けの宿泊商品にご期待ください。

有限会社 人事・労務
http://www.jinji-roumu.com/


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