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アル・ケッチャーノ オーナーシェフ 奥田氏

2009年10月3日
奥田シェフと料理長 左が私

奥田シェフと料理長 左が私

 井仙のチビッコ・マルヤこと田中弥生です♪
今回は秋の八海山酒造の吟醸会に、アル・ケッチャーノ オーナーシェフの奥田政行氏の講演が開催され、料理長のクワさん&ヅカさんと一緒に、六日町ICから車で15分の八海山泉ヴィレッジへ行って来ました。今回はさらに、奥田氏と八海山泉ヴィレッジの斉木シェフのコラボ料理がいただけることもあって、どんな料理が出るのか楽しみです。
実は昨年の9月に、私達はアルケッチャーノへお邪魔しているので、奥田さんにお会いするのは今回2度目です。な・の・で、2度も会えるなんて!!私達のこと覚えてくれているかな??と内心ドキドキでした。
地産地消の第一人者でもある奥田さんは、これまでに至る経緯を写真を使って分かり易く説明してくれました。生産者の心を開くため、信頼と信用を得るため、食の都・庄内を盛り上げるため、下を向いて歩いている人達に顔を上げてもらうため・・・淡々と話す言葉の裏には、それ相当の努力と苦悩があったはずですね。

奥田シェフと泉ヴィレッジの斉木シェフによるディナー

奥田シェフと泉ヴィレッジの斉木シェフによるディナー

第2部は八海山大吟醸の乾杯から始まり、待ちに待った!!料理がテーブルに運ばれて来ました。どのお皿も魚沼と庄内の食材のコラボレートで、奥田さんらしい素材を生かしたシンプルな料理です。
皆さん雪菜ってご存知ですか?私は今回初めて知ったのですが、雪の中で育つ軟白野菜だそうです。そのルーツをたどると上杉鷹山公時代までさかのぼり、米沢市上長井地区特産の「遠山かぶ」と「とう(花茎)」を食した説もあり、別名「かぶのとう」とも言うそうです。現在のものは、越後から伝えられた長岡菜との自然交雑から選抜育成したものと言われ、雪との係わりが深い栽培法から「雪菜」という名称がつけられたと考えられているそうです。
会食中に奥田さんと話をすることが出来たのですが、なんと私達のことを微かに??憶えていてくれたようで、嬉しかったです。暇があれば井仙に来て、クワにぃとジョイントしよう!!とまで言ってくれました。ぜひぜひ、お待ちしておりますっ♪
ちなみに、料理に一番必要なものは?との質問に奥田さんは、「愛情」と答えていました。やっぱり「愛」ですか♪私も愛を込めて、井仙ファンを増やすぞー!!


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