三輪日記

7つの市町村の連携の最終形態へ

2011年5月18日

こんにちは!この春から雪国観光舎(旧湯沢温泉総合案内所)に勤めている上田です。
今日は雪国観光圏の春季総会があり、井口社長と共に出席しました。
年に2回開催の雪国観光圏総会では、加盟している7つの市町村の代表者はもちろん、観光庁や加盟会員など、多くの方が参加し雪国観光圏が地元に浸透しているとうことが実感されます。
今回の会議では雪国観光圏プランナーとして井口社長が以下のことについてお話しました。

①昨年度の報告 ②今年度の方向性 ③雪国観光圏に関連した、越後湯沢の最新情報
特に③の最新情報は、7つの市町村の連携の最終形態へ、大きな一歩を踏み出したことを示す情報だったので、とても興味深いものでした。それは、「雪国観光舎 越後湯沢温泉」の設立です。
これは、「会員である観光業の事業者のため」に動いている観光協会を、「観光に来たお客様のため」に動く組織に変革していこう、という動きです。そしてこの「雪国観光舎」が、越後湯沢で成功すれば、今後「雪国観光舎」のノウハウを他の6市町村の観光協会に伝達し、各市町村の観光協会が連携して、お客様に対応する、という事業です。
確かにこのようなシステムが作られれば、お客様は助かるのだと思います。

越後湯沢を初めとした、「雪国」を訪れるお客様のためならば、きっと地元の人も理解をして、協力を得られることでしょう。


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