日々のこと

6月猛暑のタケノコ採り

2011年6月11日

ヅカです。梅雨の開け間に毎年恒例のタケノコ採集です。この日の気温は6月なのに30度近くあり、暑さにはめっぽう弱い私はポイントに行くまでにグダグダになってしまいます。タケノコは山間部に群生し、ネマガリタケ、ヒメタケとも言います。 味は上品で灰汁がなく、山菜の王道です。

山の沢を登ること30分。ようやくポイントに到着。途中珍しい羽が落ちていたので、写真に収めます。この羽何の鳥かわかりますか? 答えは後ほど。
タケノコの美味しい食べ方↓
採ったタケノコをそのまま皮を剥かずにオーブンで5分ほど焼きます。表面に焼き色が付いたら、皮を剥いて何も調味料を付けずにそのまま食べます。
タケノコの甘さを存分に楽しんでください。宿酒仙七のとも相性抜群です。
羽の答え:ヤマドリです。

山の奥にはまだ残雪がありました。暑さを忘れさせてくれます。
タケノコの採集には意外な落とし穴があります。山間部の沢添いや林に発生していますが、山菜採りで遭難が多いのが、このタケノコ採りです。足元ばかり見て歩き、しかも山の中に入るので、いつの間にか元に居た場所がわからなくなってしまうのです。みなさん気をつけましょう。

日々のこと

新潟を飛び出し北海道へ

こんにちは、料理長のクワさんこと桑名です。
先日6月4日 北海道滝川市 ホテル三浦華園にて 雪国米どころイベントに行ってきました。HATAGO井仙&ホテル三浦華園のコラボ料理と雪国の日本酒対決でした。
内容は、ホテル三浦華園さんは和食中華洋食のビュッフェで、私達井仙は新潟の郷土料理&お米料理のビュッフェを提供。
同じ雪国でもある北海道と新潟の食材やお酒をコラボしたイベントです。

イベント前日に北海道入りをしてミーティングを済ませ仕込み開始!材料は事前に下ごしらえした食材を宅急便で送ってあったのでまずは材料チェック。三浦華園さんは和食、中華、洋食、イタリアンすべての厨房が別れてます。もちろん料理長も4人いまして、みなベテランぞろい!緊張しつつも慣れない厨房でどうにか料理の仕込みも進みました。翌日にはイタリアのシェフと一日だけの井仙とイルチエロのコラボ料理ランチ&ディナーも控えています。

新潟料理は5品お客は140名気合い入れて朝から晩まで休憩なしで料理を仕上げました!もちろん一人でです!18時予定通り開演
三浦華園の料理長4人の真ん中に立ち会場入口でお客様をお出迎え、そしてプロの司会者進行でパーティーが始まりました!三浦華園の料理はさすがに豪華で…井仙は会場センターの特等席負けません!
味と言葉で勝負!

お客様はほとんどが滝川市民、皆さん新潟料理に興味を持ってくれて~やはり南魚沼産コシヒカリは最強でした!水と塩も全部新潟産を持って行き塩むすび!凄く評判よく他の料理も大好評で無事にイベントも終わりました。
HATAGO井仙は、「棒たら煮付けと野菜添え」、「日本海の幸にいり酒をかけたサラダ」、「コシヒカリ玄米と山菜のリゾット」、「コシヒカリをすり潰してカツオだしでのばしたスープ」、「煮菜&漬け物」、「コシヒカリ藻塩おにぎり」。
大盛況でした。

北海道滝川市 ホテル三浦華園さん
http://www.miurakaen.jp/

お知らせ

湯澤るうろ価格改定のお知らせ

2011年6月9日

株式会社いせんは、平成23年7月1日より、湯澤るうろの価格を改定いたします。

現在小麦の価格は、世界的な異常気象による生産量の減少や新興国の需要拡大、農産物市場への投機資金の流入などにより、昨年来上昇基調が続いております。これを受け、本年4月より輸入小麦の政府売渡価格は昨年10月対比18%引き上げられました。 砂糖や卵などの原材料価格の上昇も相次いでおり、コスト増加を吸収すべく努力を続けておりますが、その範囲を超えた大変厳しい状況となりました。
つきましては、今後も高品質で安全・安心なお菓子を提供するため、下記の通り価格改定を実施させていただきます。
弊社は、今後ともお客様に喜ばれる真の価値ある商品とサービスの提供に努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

対象品:湯澤るうろ(ロールケーキ)
実施日:平成23年7月1日より
内 容:ホール 1,260円(改定前1,050円)
    ハーフ 680円(改定前630円)
    (1カット販売は引き続き350円にて販売いたします)

三輪日記

(有)人事・労務の矢萩代表を招いて

2011年6月4日

雪国観光舎の上田です。今日は有限会社人事・労務の代表取締役 矢萩大輔さんを招き、地域資源を活用した新しい商品企画の会議を行いました。矢萩社長は、会社の人事制度や就業制度、ES(従業員満足・社員満足)マネジメントなどの書籍を出版し、現在は390社のコンサルティングも手がけています。

今回の新しい企画の趣旨として井口社長は、「これまで旅行業界は、大きな事件がある度に、大きな変化に見舞われた。 9.11テロの時は、マス・ツーリズムから個人旅行へ。リーマンショックの時は、旅行会社経由の旅行からインターネット経由の旅行へ。そして今度の3.11地震の時は…どう変化するか。このことを考えるのが重要だ」
と言われていることを引き合いに、社長は、「『ただゆっくりする、楽しむだけの旅行』から、『ついでに何かを学べる旅行』に変化する!」と持論を展開。

矢萩社長も自ら多くの講演や研修会を実施し、リーダーの育成や企業のチーム力を向上させるセミナーなど幅広く展開されています。今回の商品では、越後湯沢を中心とした地域を活用した商品企画をすすめています。
その旅行商品とは…まだ秘密ですが、ブログをご覧になっている方限定で、少しだけ紹介いたしましょう!
越後湯沢をベースとして、様々な企業が研修を行い、そのお手伝いを地域や井仙が行う、というものです。

内容は決まり次第お伝えしますが、井仙とは異なる業種の人事労務様とコラボした企業向けの宿泊商品にご期待ください。

有限会社 人事・労務
http://www.jinji-roumu.com/

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