お知らせ

雪国A級グルメ 宿泊部門三ツ星認定

2011年5月26日

この度、HATAGO井仙では雑誌「自遊人」 2011年7月号に掲載している、雪国A級グルメの宿泊部門で三ツ星認定をいただきました。 雪国A級グルメは雪国観光圏の食事業の一つとして、今年度実施している事業です。A級といっても、高級料理ではありません。この「雪国A級グルメ」は自遊人の岩佐編集長がプロデューサーとなり、雪国の「食」の魅力を「永久に守り受け継いでいきたい」という想いから立ち上げたプロジェクトです。

雪国A級グルメには大きく3つの条件があります。
1.安全で高品質な食材を地元の調理方法で提供すること
2.化学調味料や必要以上の添加物に頼らず、ダシをひいて調理すること
3.調味料を含めた食材は品質が良く、内容(産地)が表示できること
これがA級グルメの条件です。

“雪国A級グルメ”は、農畜産部門、飲食店部門、宿泊施設部門、加工食品部門の4つの部門で構成され、食ブランドの価値を高めると共に、食の安全について市町村や県を越えて、雪国観光圏の地域全体で取り組む日本初のプロジェクトです。 by ヅカ

雪国A級グルメの詳細は自遊人オフィシャルホームページをご覧ください。
http://www.jiyujin.co.jp/yukiguni/

三輪日記

7つの市町村の連携の最終形態へ

2011年5月18日

こんにちは!この春から雪国観光舎(旧湯沢温泉総合案内所)に勤めている上田です。
今日は雪国観光圏の春季総会があり、井口社長と共に出席しました。
年に2回開催の雪国観光圏総会では、加盟している7つの市町村の代表者はもちろん、観光庁や加盟会員など、多くの方が参加し雪国観光圏が地元に浸透しているとうことが実感されます。
今回の会議では雪国観光圏プランナーとして井口社長が以下のことについてお話しました。

①昨年度の報告 ②今年度の方向性 ③雪国観光圏に関連した、越後湯沢の最新情報
特に③の最新情報は、7つの市町村の連携の最終形態へ、大きな一歩を踏み出したことを示す情報だったので、とても興味深いものでした。それは、「雪国観光舎 越後湯沢温泉」の設立です。
これは、「会員である観光業の事業者のため」に動いている観光協会を、「観光に来たお客様のため」に動く組織に変革していこう、という動きです。そしてこの「雪国観光舎」が、越後湯沢で成功すれば、今後「雪国観光舎」のノウハウを他の6市町村の観光協会に伝達し、各市町村の観光協会が連携して、お客様に対応する、という事業です。
確かにこのようなシステムが作られれば、お客様は助かるのだと思います。

越後湯沢を初めとした、「雪国」を訪れるお客様のためならば、きっと地元の人も理解をして、協力を得られることでしょう。

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