日々のこと

ヅカの山菜狩り ゼンマイ編

2010年5月28日
群生するゼンマイ

群生するゼンマイ

先日井仙メンバーと山菜ツアーにでかけたばかりなのに、どうも山が呼んでいる。そんな気がしてしまった私は今日も山菜採りに行ってしまいました。今回は私だけですが、ゼンマイのポイントへと向いました。今年は昨年より残雪や低温が続き約10日~2週間程遅れているので、ゼンマイは丁度良い頃です。毎年採りに行ったデータを記録していると、その年の草花の状況を見て判断できるので、記録を残すことも大切です。 ポイントに着くと予想通りのゼンマイラッシュ!不思議なことに、パッと見渡すと目に入らないのですが、1本見付けると次々と発見できます。

今日の収穫は約20キロ 帰り道はキツイです

今日の収穫は約20キロ 帰り道はキツイです

かくして3時間程山の斜面を行ったりきたり。予想以上の収穫でしたがその分背中は重くなります。気が付くと30Lのリュックには約20キロのゼンマイが!しかも道なき道で約20~30度の斜面を登ったり降りたりなので、何とも激しいトレーニングです。ともあれ我が家の1年分のゼンマイを収穫することができ、今年も無事にゼンマイ採りが終わりました。

採ったその日に茹でるのがポイント

採ったその日に茹でるのがポイント

採ったゼンマイは綿をを採り、太さ別に選別して茹でます。ゼンマイは採ったその日に茹でる!これがポイントです!ゼンマイはすごいアクなので、そのまま茹でて食べることはありません。アクが酸化してゼンマイの品質がすぐ劣ってしますので、その日のうちに全部茹でて乾燥に入ります。乾燥も必ず手で揉みながら乾燥させないと柔らかくなりませんので、手間のかかる山菜です。それにしてもこんなに手間がかかる山菜を最初に食べた人はすごいですね。20キロ採ったゼンマイも綿とシダ葉をとり乾燥させると1/10以下になってしまします。
当店んまやでも乾燥ゼンマイと水でもどした水煮ゼンマイを販売してますので、是非お求めください。
魚沼の乾燥ゼンマイ80g 2100円
魚沼ゼンマイ(水煮)100g 530円
*乾燥ゼンマイは水でもどすと約6~7倍の量になります

日々のこと

越後富士の飯士山へ!

2010年5月26日
久々の山歩き

久々の山歩き

久しぶりに休日が晴れになったので山歩きに行ってきました。目指す頂はいせんの大浴場から見える飯士山(1,112m)です。
「岩原」と「セントレジャー舞子」という2つのスキー場を抱くこの山には登山道が3つあり、今回選択したのは東山フィッシングパーク裏から登るルート。余りにも身近過ぎるためかどのルートからも登ったことが無く、今回が初めてのトライ。しかも11時という遅めの時間、どうなることやら…。

ブナ林はいいですね。ホント癒されます

ブナ林はいいですね。ホント癒されます

五月半ばだというのに夏のような暑さ。しかし沢筋には残雪があり朝晩はヒンヤリと涼しそうな感じ。きつめの登りがしばらく続き、運動不足の体には少々こたえます。まともに体を動かすのは60日ぶりぐらいですから。途中、ブナ林の新緑に癒され、時期がよければツツジがきれいに咲いたりもするようです。(先週だったら!?)中腹より上の尾根まで行くと、ようやく爽やかな風が火照った体をクールダウンさせてくれます。

奥に見える頂が山頂です

しかしこのルート、結構厳しいです。完全にナメてました。何箇所か危険な場所もあり、天気が良くない日は通りたくないですね。片道3時間あれば行けそうな感じがしましたが、夕方から予定もあったので泣く泣く山頂は諦めました。岩原スキー場からのルートは初級者向きとのことですので、ビギナーの方や体力に自信が無い方にはそちらをおすすめします。

日々のこと

ホルモン焼の「想い出」に行ってきました!

2010年5月21日
湯沢でも知る人ぞ知る名店

湯沢でも知る人ぞ知る名店

のりさん、今日はホルモン焼の想い出さんに行ってきました!
なんかガツッと行きたいときにオススメです。ビールをさくっと飲んだら白飯にホルモンを食べる!元気いっぱいですよ!!
ちなみに野菜も甘くておいしいんです。お母さんがいっつもたくさん入れてくれます。

やみつきになります

やみつきになります


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サービスのこと

行ってきました!

化学肥料・堆肥・農薬を一切使わない畑

化学肥料・堆肥・農薬を一切使わない畑

元気いっぱい、んまやの梅ちゃんです。
今回は、地元の野菜農家さんを探し求めて津南町へ行ってきました。やっとの思いで見つけた農家さんで野菜作りもも特徴的な製法で作る農家なのです。早速向うと家の前で出迎えてくれ、居間でお茶をご馳走になりながら、アスパラとウリの粕漬けをいただきました。この粕漬けは変な青臭さが無く非常に美味しい!何でこんなに美味しいのだろ
うと思いつつ、たくさん食べてしまいました。
さて本題の畑ですが、「炭素循環農法」と言う農法で野菜を作られています。炭素循環農法とは、化学肥料・堆肥・農薬を一切使わない農法なんです。野菜と雑草は互いに生長するにあたり栄養分を共存をする為に取り合わなくなるそうで、ある程度の高さまで成長した草は、一度うねさせるそうです。自然界には、肥料もなければ農薬もありません。だけど、植物は育ちます。そんな自然のままの農法が「炭素循環農法」。今までの当たり前の事と思っていたことが、真逆だったのには驚きが隠しきれませんでした。

なかなかうまくいかない。。。

なかなかうまくいかない。。。

それから畑へ移動しチョットお手伝い。棒をブスっとさしたんです。1mくらいはある棒が、ズンズンと中へ入って行くほどの柔らかさ!「さしてごらん」って、棒を渡され言われてやってみたら、「あれ、私ではささらない!!」ってつい言ってしまったら、「石でもあるのかな?」なんて・・・。「石もそのままなんですか?」聞いてみると、「目についたら拾うよ」ただただ、ビックリして帰ってきました。ただ、肥料も農薬を使っていた畑を使わない畑になるには、最低でも5年はかかるそうです。今回は、本当にいい話を伺う事ができ、ますます楽しみが増えました。

日々のこと

ヅカの山菜ツアー

2010年5月20日
井仙三兄弟 久々の登場!今日はとりまっせ!

井仙三兄弟 久々の登場!今日はとりまっせ!

今日はヅカの山菜ツアーを開催しました。と言っても今回は井仙スタッフを連れてのシュミレーションですけどね。 今年は例年より雪が多く、まだ山には残雪が。私ヅカのポイントはまだ雪の下ということで、以前から気になるポイントに向うことに。はたして今日の収穫は!? 前日には近隣の山で小熊が出たとの一報が入り、チョット不安もありましたが、期待に胸を膨らませ、いざ収穫!!

早速発見!ウド、ウド、ウド三昧!

早速発見!ウド、ウド、ウド三昧!

林道からポイントに入り、切り立った斜面を散策すると、ウド発見!と思いきやあっちにも!こっちにもウド・ウド・ウド。先行者が居なかったらしく、今日はピンポイントで大当たりでした!みなさんも収穫できて笑みがこぼれます。 林の中にはミヤマイラクサも発見!山菜の王とも言われアクも少なく様々な調理にあいます。但し、素手で触ると危険!トゲがあり、ハチやアリが持つ蟻酸があるのでヒリヒリ痛みます。必ず手袋をして採集してください。 

山菜を見付けるとみんな笑顔になります。私も。。

山菜を見付けるとみんな笑顔になります。私も。。

この林ではタラの芽やコシアブラも採集できました!天ぷらには最高ですね。 タラの芽は崖や斜面などの風通しのよいところがポイントですが、見つけやすいのですぐに採られてしまいます。1本の木に1個もしくは横枝に数個出るくらいなので小さい芽等は採らないようにしましょうね。この後ポイントを変えて川沿いの湿地へ向いシシウドと運よくウルイも発見。 でも直後私の右足は長靴ごと沼にはまってしまいました。その後はご想像どおり。。本日の収穫:コゴミ、アブラコゴミ、ミヤマイラクサ、タラの芽、コシアブラ、シオデ、イワガラミ、ウルイ、ウド、シシウド、ウワバミソウの11種を採集

クワさんのスペシャル料理!

クワさんのスペシャル料理!

収穫後には全員でコーヒーを飲み、アウトドア感を満喫するスタッフ。今日の収穫で話も盛り上がります。帰館後はクワさんに山菜を調理していただき、ウドのきんぴらやイラクサの和え物、タラの芽やコシアブラ、シシウドは天ぷらでいただきました。もちろんご宿泊のお客様にも朝食に私たちスタッフが採ってきた山菜料理をご用意しました。皆様には6月にツアーを計画していますので、皆さんの参加をお待ちしています。詳細は後ほどこちらでご案内しますのでお楽しみに!

日々のこと

井仙の仲間たちと一二三に行ってきました♪

2010年5月19日
今日は一二三(ひふみ)です

今日は一二三(ひふみ)です

のりさん、今日はいせんの仲間たちと一二三さんに行ってきました♪
新潟の栃尾名物わらじのような油揚げに、南蛮エビに(甘エビ!?だと思ってました(>_<))、おこぜの唐揚げにと、魚系でまとめておいしいお酒いただきました。皆さんも和でじっくり行きたい時はぜひ足を運んでみてください!しめに鰻もおススメでぇす(^^)v [caption id="attachment_572" align="alignnone" width="400" caption="水屋の鈴木さんと日本海の幸に舌鼓"]水屋の鈴木さんと日本海の幸に舌鼓[/caption]


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日々のこと

山菜採りへGO!

2010年5月15日
井仙3兄弟のヅカさんの山菜ツアー!

井仙3兄弟のヅカさんの山菜ツアー!

こんにちは、中井です。
先月からずーっと楽しみにしてた「山菜採り」に連れていってもらいました!朝8時、井仙前に集合し、車で近くの山に行き湯沢を知り尽くしているヅカさんの案内で採れるポイントや探し方のヒントを教わりつつ。コゴミ、タラノ芽、ウド、ウワバミソウ、蕗の薹、キノ芽、ミヤマイラクサ‥。といったたくさんの山菜を採って来ました。

みんな山菜ゲット!

みんな山菜ゲット!

最初は似ていて見分けがつかなかった山菜も少しすると見分けられるようになりました。
ウドは斜面に生えているため採るのが大変でしたがその分採れた時の嬉しさは大きかったです。
採って来た山菜は料理長が天ぷらとお浸しにしてくれてみんなでおいしく頂きました!
自分たちで採ってきて採れたてを食べる‥。 山菜採りの醍醐味ですね

当日の情報など、詳しい模様は「ツカの山菜ツアー」にて公開します。お楽しみに!

んまやでも旬の山菜を販売していますので、皆様のお越しをお待ちしております。
http://nmaya.net/blog/

日々のこと

南魚沼市の牧之茶会/千人着物祭

2010年5月14日
私も着物を着てギネス更新に参加しました

私も着物を着てギネス更新に参加しました

5月3日 南魚沼市旧塩沢町の牧之茶会/千人着物祭にお手伝いかたわら参加してきました。
見事な晴天の中地元や近隣からたくさんの老若男女が集まりました。牧之通り完成記念に¨ギネスに挑戦千人テープカット¨休憩がてら牧之通りを少し歩いてみたのですが、風情ある良い街並み景観の邪魔にならぬよう電線が視界に入らぬ工夫がされていることを知りました。

春の見事な晴天でした

春の見事な晴天でした

井仙でもお馴染み 宿酒 仙七でコラボレーションしている青木酒造さんや地酒ケーキの青木菓子店さんなどもあります。
越後湯沢駅から上越線電車で約18分。通りを少し入ったところに広々してこれからの季節ピクニックやバーベキューにもってこいの公園もあります。この度公園にある大きな象さんの滑り台がこの催しを機にペインティングアーティスト¨KAMI¨さんによりJUMBO ZOW ART PAINT と見事な象さんに大変身子どもも大人も嬉しそうに見上げていました。牧之通り共々おすすめ公園です。

南魚沼市観光協会⇒http://www.m-uonuma.jp/

日々のこと

井仙の鯉のぼり

2010年5月2日
屋上に設置の鯉のぼり たいぶ高いです

屋上に設置の鯉のぼり たいぶ高いです

梅澤です。先日「鯉のぼり上げるの手伝って」と井仙の会長に呼ばれて行ってみました。 長いポールを会長と共に持ち上げながら何とか真っ直ぐに…。 これがまた重ので、悲鳴を上げながらのお手伝いでしたが、会長の大変さを知りました。毎年、いせん屋上に泳いでいる鯉のぼりを見て「今年も泳ぎ始めたなぁ」ってのほほ~ん見ていましたが、設置の大変さを知りました。けど、今年はそんな大変さを知って鯉のぼりを見るのも楽しみになりました。「今日も元気に泳いでいるなぁ。けど少し、風がある」とか「泳いでいないとと寂しいな」とか…毎日見るのが楽しいです。 季節限定のいせん鯉のぼりを皆さんも見て下さい。 フッと眺めると、また違った湯沢を知るかもしれませんよ。 今日の空って真っ青で綺麗だったね。こんな雲もあるんだ。今日の山はどんななんだろうって違う発見を知るのも旅行の楽しみかもしれませんよ。

鯉のぼりのお手伝いで、山々を見てもっと色んな発見をしてみたい!と、ふと思った梅ちゃんでした。

日々のこと

井仙スタッフ ワイナリーに行く!

井仙スタッフ集合!今日は春の研修旅行です。

井仙スタッフ集合!今日は春の研修旅行です。

先日井仙恒例の春の研修旅行へ行ってきました。今回は新潟市のカーブドッチへ言ってきました。
日本のボルドーとも言われる程で、人気のワイナリーです。
温泉やエステ、ホテルなどワイナリーとは思えない程施設も充実して、県内外から多くの人が訪れる人気スポットです。
井仙メンバーは行きのバスからすでに宴会開始。盛り上がってます。

地下室で管理しているワイン。いったい何本あるのでしょう。

地下室で管理しているワイン。いったい何本あるのでしょう。

カーブドッチ到着後はワイナリー見学です。 中に入るとほんのりワインの香りが漂います。大きなタンクや貯蔵しているボトルがたくさん並び、つい飲みたくなりますが、見学後までおあずけ。 様々なワインが並び、中にはホコリをかぶった年代物もありました。

オーク樽がずらり。

オーク樽がずらり。

毎日1つ1つ管理して、微妙な品質の違いをチェックしているそうです。
美味しいお酒えお造るには地道な努力が必要ですね。
日本酒とワインの醸造がここまで根本的に違うとは思いませんでした。

見学後はランチとワインを堪能しました。

見学後はランチとワインを堪能しました。

見学後はレストランでランチ&ワインを堪能したスタッフでした。

つつみ/ぶどうの花が咲く頃にまた行きたいです。
梅 澤/旅行の幹事で大変でしたが、楽しい顔を見れて何より嬉しかったです!
小野塚/日本酒の醸造とは違い驚きの連続でした。スパークリングの製法に感動!
安孫子/マール(グラッパ)も忘れずにゲットー!
小 峯/うまし たのし 笑いし 飲みし 大好き♪
鈴 木/発泡ワインを斜めに立て、一つ一つ手作業をすりことを初めて知りました。
中 井/ワインの醸造やレストランでの提供を学び、すごく濃い1日となりました。

日帰りでも十分に楽しめますので、立ち寄ってみてはいかがですか。
カーブドッチホームページ

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